2013年10月30日

ひふみ投信 と ひふみプラス あなたはどっち?

私が毎月積立している 「ひふみプラス」 は、日本株中心のアクティブファンド、レオスのひふみ投信 の妹分となります。
各ネット証券を通じて ひふみ投信 のマザーファンドへ投資されているため、運用の中身は両者まったく同じで、違いはありません。


天秤


ひふみ投信はずっと直販投信会社であるレオス・キャピタルワークスからしか買えませんでした。
これまでの高い実績と評判で、ひふみへの興味はかなりあったものの、

セゾン投信に加えて新たに独立系投信口座を増やさなければならない(管理をあまり面倒にしたくない)
・最低購入金額が10,000円から(もっと少額から試したい)

というのが、個人的にはハードルになっていました。

基本はインデックスで地道に運用したい自分にとって、毎月10,000円をアクティブファンドに出すのはやはり抵抗があります。


そんな折、ネット証券で相次いで 「ひふみ投信」 の姉妹ファンドが販売されることになりました。

私のメイン口座である楽天証券なら、月々1,000円の少額から積立可能です。
これはかなりうれしかったですね。
販売が開始されて、さっそく申し込みました。


しかし本家の ひふみ投信 には 「資産形成応援団」 という、長く持てば持つほどコスト(信託報酬)が下がる ウラヤマシイ(*゜◇゜) 制度があったりします。

この制度は残念ながら、各証券会社経由で販売されている ひふみプラス には適用されません。
長期投資ではコストがだいぶ影響すると言われますので、長い目で見るとこの差は大きくなりそうです。

長期保有かつ毎月10,000円以上積立可能な方の場合、私は 「ひふみプラス」 よりも、断然本家 「ひふみ投信」 の購入をお勧めしたいですね。




余談ですが、ひふみプラス はついに、対面販売(!)でもノーロードをスタートさせるようですよ。

 (東洋経済オンライン) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス

セゾン、コモンズ、レオスのお三方がNISAをテーマに対談する中でさらっとふれられています。
でもこれってけっこう凄いことなのでは。
まずは長野証券さんだけのようですが、今後の展開が期待できますね (*^-^*)



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posted by えむ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産運用- 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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